数学系VTuber『虚船亞衣子』

数学系VTuber『虚船亞衣子』さん
https://youtu.be/HVlhysspRPk

正負の定義など、理系科目としてとっつきやすい分野から説明しているVtuberの方です。

閲覧数は少なく埋もれていますが、中学生〜高校生にとって分かりやすいレベルでの説明をしています。
数学系の講義をしているVtuberの方は何名かおりますが、中でも一番分かりやすい初等数学を教えています。

また、教育学を専攻しているので今後の講師としての活躍が期待できます。
「バーチャル生徒」と名乗っているのは、VRアカデミアに”生徒兼講師”として参加しているためです。

#VRアカデミア は講師系Vtuberの方、講師をしたいVtuberの方、バーチャル・非バーチャル双方の生徒の方々を結ぶグループです。
https://sites.google.com/view/vr-academia/

基本的には動画での講義を行いますが、専用DiscordではVRChatを利用したバーチャル講堂、バーチャル教室での講義やバーチャル校舎の建設も計画されています。
亞衣子さんは動画中心の講師兼生徒であり、「視聴者の皆様と一緒に学ぶ」をコンセプトとしている、これから数学を学ぶ方や数学を学び直したい方にオススメのVtuberです。

亞衣子さんってどんな人?
元々は文系学生で、好きな作家は星新一。ショートショートをよく読む文学少女です。
薬学科を志望するにあたって二次関数などの理系の壁にぶち当たり、「先生」に数学を教わるようになりました。
動画を作り始めたのは、先生から「教えることで内容が身につく」との教えを受けたから。
感情が顔に出ない、落ち着いた雰囲気の講師であり生徒です。

どんな講義をしているの?
亞衣子さんは「皆様と一緒に学ぶ」をコンセプトに講義をしています。
小学生〜高校生までの数学を、授業に合わせる形で教えていきます。
「理解しないと教えることが出来ない」というコンセプトから、実際に理解した内容を教わることができます。
その他、理系の「先生」に化学などの質問をしたり、進路相談を行うこともできるそうです。
(但し、一般論になってしまうそうですが…)

いかがでしたでしょうか?
虚船亞衣子さんは学生から大人の方までオススメの講師系VTuberです。

六弦ラウド

ギターを教えてくれるVtuber、六弦(ムゲン)ラウドさんとは?
https://youtu.be/5hO1ySX-FNk

さまざまなVtuberがいる中、なんとギターの弾き方を詳しく教えてくれるという『六弦(ムゲン)ラウド』さんというバーチャルギター講師のVtuberさんがいらっしゃいます。

Vtuberでギターなんてどうやって教えるの?と思われるかと思いますが、弾き方のポイントやコツなどはイケメンの六弦ラウドさんが説明してくれて、肝心のギターを弾いている部分は実写という形でわかりやすく教えてくれているんです。

しかも、実写部分は「弾いている人から見た目線」と「弾いている人を見ている目線」の両方の動画が同時に確認できるからどうやって弾いたらいいのかがすごくわかりやすいし、楽譜も同時に表示されているのでどの弦を押さえればいいのかもすぐわかります。

弾いている人目線というのは、まったくの初心者にとっては本当にありがたいことです。
ギターを弾きたくて持ってみたけど、本などの解説ではどう弾けばいいのかまったくわからないし、かといって弾いている人の動画を見てもやはり早すぎてついていけなかったり、自分から見て弦のどこを押さえている?と考え直すのにも時間がかかると困っている人はけっこういるのではないでしょうか?

その点、六弦ラウドさんのギターレッスンは弦をどうやって押さえるか、きれいに音をだすためにはどうすればいいのかを本当に詳しくわかりやすく実写を交えながら細かく説明してくれるので初心者でも理解しやすいですし、動画を何度も確認しながら一緒に練習することも可能なのでマンツーマンレッスンを受けているような感覚です。

ギターを弾いている実写映像のときでも六弦ラウドさんが登場していてさも一緒に弾いているような動画になっているので、レッスン動画を見ていだけでそばで弾いてくれている気分にもなります。

難しい専門用語が飛び出しても、動画でどこをどうすればいいのか教えてくれるので「えぇっ?」と引いて練習が止まってしまうこともありません。

声も優しく、やさしい先生が教えてくれている気分です。

無料でギター教室に通っているような感覚でギターレッスンを受けられる六弦ラウドさんの動画。

まだまだ動画数は少ないですが、自分がギターを弾く予定じゃなくても六弦ラウドさんが弾いているギター動画を見ているだけでなんだか癒されてしまうという、要チェックVtuberさんです!

心理学の知識を学べる「ココロン」

Vtuberのサービスを展開しているエムケイシーは2018年6月15日、Youtube上で心理学の知識を学べる「ココロンちゃんねる」をオープンしました。
https://youtu.be/1ia_-MDACUY

「ココロンちゃんねる」では猫のバーチャルカウンセラーの「ココロン」とその助手である「真理学(まりまなぶ)」といっしょに心理学を楽しみながら学べるチャンネルとなっています。

今回は話題のVtuberチャンネル「ココロンちゃんねる」についてご紹介します。

■ココロンちゃんねるとは?ココロンちゃんねるとは、バーチャルカウンセラーの猫の「ココロン」先生が心理学を活用して日常生活に悩みを抱えている女性の問題解決の手助けをする番組です。
https://www.youtube.com/channel/UCOvsYk3yUalS6-zzBtjhdYg

現在、ココロンちゃんねるはYoutubeに1本の動画をアップしており、動画の中では「バウムテスト」という心理テストを用い、女性の性格や傾向を推測する方法を紹介しています。また、ココロンちゃんねるはツイッターのアカウントも開設しています。
https://twitter.com/cocochan0414

ツイッターではYoutubeのバウムテストで出された診断結果をもとにしてココロン先生が相談者に対して個別に回答するコーナーが設けられています。具体的な診断方法は、まず最初に自分で木のイラストを描き、それをココロンちゃんねるのハッシュタグをつけてツイッター上にアップロードすることでココロン先生が絵を描いた人の心理を診断してくれる、といった内容になっています。

■キャラクターデザインはあの新條まゆ先生!ココロンちゃんねるのキャラクター、ココロン先生と真理学のデザインは「快感♥フレーズ」や「覇王♥愛人」などの作品で有名な人気漫画家の新條まゆ先生が担当しています。新條まゆ先生は1994年のデビュー以来、少女漫画やボーイズラブ系の漫画を多数発表しており、現在も多くのファンを持つことで知られています。

■心理学をカジュアルに学ぶキズナアイの登場以来、ネットの注目の的になっているVtuberですが、気軽に心理学を学べて実際に心理診断をしてもらえる、というのは面白い試みですね。心理学に興味がある方はぜひココロンちゃんねるをチェックしてみてはいかがでしょうか?

ドイツからやってきた「音無りずむ」

話題沸騰中のVtuberの世界に、また新たに期待の新人さんがデビューしちゃいました。その名は「音無りずむ」。彼女はなんとドイツからやってきたそうで、「日本&キズナアイ大好き」とのこと。
https://youtu.be/ocaLwJuFhHg

現在はYoutubeの活動を中心にツイッターも開設し、ドイツ語講座やゲーム実況など幅広いジャンルでの配信を続けています。

■音無りずむは何を教えているの?
音無りずむは自身のYoutubeチャンネルにてドイツ語を教えています!

<音無りずむRhythm>
https://www.youtube.com/channel/UCJzg5k2prEhTPMoK0kcBQPg/videos
動画の中ではドイツ語でのあいさつや日常会話からかんたんな自己紹介の仕方など、主に初心者向けの内容となっていますね。

<【VTuber先生】#2今日からドイツ語で自己紹介できますよ♪>

また、twitchにもチャンネルがあり、こちらでは主にスプラトゥーン、マリオカートなどのゲーム配信を行っているようです。■upd8に参加!!音無りずむはキズナアイ所属のActive8が主宰しているVtuber応援プロジェクト「upd8」にも参加しています。

■音無りずむの中の人は?
<【LIVE】A.I.ChannelFanEvent2018思い出MOVIE>
https://youtu.be/0oz3s2X-u4M


↑14:17にでてくるブロンドの女性が“中の人”なのでは?と言われています。
マスクで顔が半分隠れているのではっきりとはわかりませんが、かわいい雰囲気のある外国人女性のようですね。

■今後の活動に期待
Youtubeでの動画配信とTwitichでのゲーム実況に加え、Vtuber同士のマリオカート大会「キズナアイ杯」にも参加するなど、精力的な活動を続けている音無りずむ。初の外国人Vtuberとしてデビューした彼女の今後に注目したいですね!

講師系のVTuberとしても「ミライアカリ」

「ミライアカリ」私のお勧めはミライアカリです。
先生系・講師系のVTuberとしても活躍しますし、どちらかというと社の筆頭(初回イメージ)としてのトータル的な立ち位置・エンターテイメント全般担当ですね。
https://youtu.be/I8ZBYReOEsg

ミライアカリ・プロジェクトとしてYOUTUBEチャンネルもあります。
https://www.youtube.com/user/bittranslate

VTuberのなかには講師専属キャラ(設定?)もいるようですが、大半は女性キャラなのに声が男性だったりします。

ミライアカリのように見た目女性で声まで女性を採用しているものは現段階ではまだまだ少ないのですね。
VTuberはキズナアイを筆頭に改革分野で参入業者が増えています。
ドワンゴのような大手IT業者も参入していますし、素人YOUTUBERでも初音ミクなどMMDを作れる人ならば、個人で作ることもできます。

VRアカデミーを見てみましょう!
https://twitter.com/i/moments/1001455356327874560
たくさんの講師系VTuberが登録されていますが、なんだか絵がしょぼいですね。
そのなかで「バーチャル教師芸人まろん」は比較的絵がきれいです。
このよう絵のクリエイターや、2D・3Dなど導入システムでも見た目が左右されてしまいます。

ミライアカリはVR事業に本格的に力を入れるバーチャルYouTuber事務所「ENTUM(エンタム)」として昨年設立されたばかり!
「眠れる才能の発掘」をミッションに運営を行なっている、バーチャルYouTuber事務所です。
ミライアカリは第1号で声優も女性で絵も可愛らしく素敵ですよね。
バーチャルYouTuber事務所「ENTUM(エンタム)」は株式会社「DUO」のVR制作事業部の管轄です。
同社のミライアカリやキズナアイのような可愛いらしく、素敵な女性ボイスで人気が出そうなキャラをめざし、「ENTUM(エンタム)」でも随時声優オーディションを開いています。

これからたくさんの可愛いらしいVTuber(先生&講師)に誕生してもらいたいですね。
ちなみにミライアカリ担当するイラストレーターの「KEI」とは、みなさんご存知の初音ミクの生みの親なんです。
YOUTUBE業界で嫌われた『アニメ娘エイレーン/BitTranslate』によるYOUTUBEへの報復がミライアカリを生み出した!⇔なんだかすごいですよね。

四天王の一角「輝夜月」

「輝夜月(かぐやるな)」です。
所属事務所は Kaguya Luna Officialです。現時点のバーチャルYouTuber人気ランキング3位!
講師・教師系というより全般なエンターテイナーです。
https://youtu.be/TeKTVFgw1hM

去年の2017年の12月9日から活動開始。
チーズが大好き10月30日生まれ:竹座で143歳です!
YOUTUBE界隈で知られるP丸様が声優なのでは?と噂されています。

バーチャルユーチューバー界では4000人以上Vtuberが存在する中、ユーモアや他のVtuberの物まねが得意で 爆発的に人気上昇中!
発信する動画がことごとく平均100万回視聴を突破し、7月本日段階で登録ファン74万人で第2位の人気を誇る。
8/31(金)には待望の初ライブ@Zepp VRを開催決定までが決まっている。
Zepp VR(ゼップブイアール)とは仮想空間に作られる「Beyond The Moon」というものなんだってさ。
なんだかややこしい!
株式会社Zeppホールネットワークは株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのグループ会社です。

Zeppはそこが運営する日本の東京、名古屋、大阪、札幌各地の6館のヴァーチャルLIVE会場だから現実空間には存在しないから、決して来ようとは思わないこと!

VRは現実世界には存在しないので、最寄駅なんて存在しないんだからね!
VRデバイス(HTC VIVE / Oculus Rift)を持っていればLIVEへ参加できるようです。

まだ何も書かれてないんだけど↓
https://clusterhelp.zendesk.com/hc/ja

ここのcluster.というサービスを使うらしい。
輝夜月(かぐやるな)ザインはMika Pikazo氏が担当。
ちょっとギザギザした特徴ある声門から「首絞めハム太郎」という異名を持っているよ。
もう1つ「見るストロングゼロ」といった異名も持ってるんですね。
おっちゃんには何のことかさっぱりで、わからんとですが、オッチャンなりに調べると、酎ハイで「ストロングゼロ」というブランドがあり、酔っ払いのようなハイテンションである輝夜月(かぐやるな)に対する、若者がつくりだした造語である、ということでした!

まだまだ成長中のVtuber業界を、おバカな「輝夜月(かぐやるな)」ちゃんに盛り上げてもらいたいですね!

ときのそら

「ときのそら」です。「SoraCh.ときのそらチャンネル」をやってます。
所属は「カバー株式会社」です。
https://youtu.be/ZXF1SzAtFj8

2017年9月活動開始したバーチャルJkです。身長は160cm。

他のVtuberと同じ書き方だったから、間違って所属は「ホロライブだよ!」と書いてしまい、間違いそうでした。
この手のキャラは設定も多く、ネットは今はヴァーチャル(仮想)の時代だからますます複雑化で、所属や実際の運営会社など、情報で泣かされますね。

「ホロライブ」というのは、Vtuberたちをサポートするモーションキャプチャ連動動作やシステム全般のことで各Vtuberが所属する事務所は別話ですが、動作させるシステムのことなんですね。
だから「ときのそら」は事務所は「カバー株式会社」で、システムが「ホロライブ」なのです。
またシステムの「ホロライブ」はVRアクセラレータープログラム「VIVEX」を使うんです。
要するにLIVEなどは専用ヘッドマウントディスプレイを使うということでしょう。
現時点でのVtuber人気ランキング_第10位!「ときのそら」は女子高生Vtuberで17歳。
ときのそらのファンを「そらとも」と呼びます。
動画で一緒に踊るクマのキャラクターの名前は、あん肝。

教師や講師と正式には謳ってませんが楽しいエンターテイナーです。
クマとのダンスが萌え萌えで癒されます!「ホロライブ」と言えば、「ホロライブ1期生」という可愛いらしい5人組女の子ユニットのVtuberもいるんです。

そっちの方が有名かな?でもかわいらしさで「ときのそら」も負けていませんよ!(だって、クマが味方ですからね!)公式に教師や講師は公言されてませんが「ときのそら」自身の行動が弟に物を教えたり、他人へ子守唄を歌ったりして、「お姉さんやママ」と呼ばれるように定着してしまいました。

たった13人の視聴者という厳しい時代からいまでは「ママキャラ」を定番化させるまでになり、LIVEでは1万人視聴を超える人気絶頂ぶりです。
運営が「ときのそら」を「ママでは?」と検証にかける事態が発生し、いまでは自身で「ママ」だと自負・公言しているんだとか。
声優オーディションがなかった「ときのそら」は社員が声優と噂されてましたが、間違いなく現役女子校生という線が濃厚です。
(下ネタ苦手で期末テストなど学校情報に強いから!)

魔王マグロナ

絵の講座なら魔王マグロナさん!美少女化したおじさんのお絵描き講座が本当にタメになる!
https://www.youtube.com/watch?v=NVPlcUex4Ds&t

◆かわいすぎる絵描きおじさん

インターネット上には絵を描くための講座やコンテンツがたくさん存在しています。
どれも参考になるものばかりですが、Vtuberのお絵描き講座といえば「魔王マグロナ」さんの講座が必見です。
マグロナさんはプロのイラストレーターとして活動をしているため実践的な技術を学ぶことができるでしょう。
なおマグロナさんは美少女の姿をしていますが実はおじさんだったりします。

形式としてはLive2Dというツールを使って作成した擬似的な3Dの体にボイスチェンジャーも併用し、おじさんが美少女化しているという形になります。
同じ系統のVtuberとしてはボイスチェンジャーを使っていないものの「ねこます」さんを挙げることができるでしょう。

なおこの界隈では「バーチャル美少女受肉おじさん」通称「バ美肉」という言葉が広まりつつあります。
そしてマグロナさんの美少女っぷりは本当におじさんなのか疑うほどに完成度が高く、動画を見ていると本当に女の子が話している気分になってくるはずです。

◆実践的で見やすい講座

マグロナさんの講座動画は少ないものの、そのクオリティは凄まじく高いといえるでしょう。
有料の講座であっても何もおかしくないほどです。
そんなマグロナさんのお絵描き講座は以下の動画となります。

https://www.youtube.com/watch?v=NVPlcUex4Ds&t
(講座自体は10:00ごろから始まります)

動画の内容としてはマグロナさんが以前作った講座本の内容を一部解説するというもので、非常に実践的です。
手の描き方やポーズのつけ方、バランスのとり方などが解説されています。
絵を描く上でハッとさせられることがたくさん語られているので思わず見入るはずです。

◆のんびりした語り口も魅力

マグロナさんは単に知識や技術があるだけではなく、ついつい聞きたくなる話し方にも魅力があります。
全体的にのんびりしたトーンで「なんだよな〜」とか「だろ〜」といった形で語尾を延ばすところが可愛らしかったりするのです。
その可愛らしさに気付いたとき視聴者はおじさんと美少女の間で心を混乱させることになるでしょう。

新しい時代の表現方法としての「バ美肉」の実践者であるマグロナさんがこれからどんな展開をみせるのかチェックしてみて下さい。

Live2D講座は必見!「もこ田めめめ」

シロちゃんの妹分の1人「もこ田めめめ」さん!自己流のLive2D講座は必見!
https://www.youtube.com/watch?v=0eW-JYth8PA

◆優しい先生のようにLive2Dを解説してくれる女の子

Vtuberには様々な方々がいますが、大きく3Dと2Dの方に分けることができます。
3Dの場合は色々なソフトによってその姿がモデリングされているわけですが、2Dの場合はほぼLive2Dというソフトによって作られている形です。
Live2Dは平面的な画像を組み合わせて擬似的な3Dのキャラクターを作ることができ、アニメ的な表現に優れたソフトとなります。

そんなLive2Dの解説動画を公開しているのが「もこ田めめめ」さんです。
Youtubeチャンネル「もこめめ*channel」で「自己流Live2D」というシリーズ名の動画を随時発表しています。
優しい先生のような語り口なのでリラックスしながらLive2Dについて学ぶことができるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=0eW-JYth8PA

◆アイドル部のもこもこ系広報委員

めめめさんは本人いわく「ひつじとアルパカと人間が一緒になったみたいな何か良く分からない電脳的な生き物」とのこと。
もこもこふわふわした外見とクセになる声が魅力的なVtuberさんです。

また、彼女はVtuberプロダクションの「.live(どっとライブ)」が手がける「アイドル部」の一員(広報委員)として活動しています。
.liveには多方面で活躍中の「電脳少女シロ」さんと世界初男性バーチャルYoutuberの「ばあちゃる」さんも所属している形です。
いわばめめめさんは電脳少女シロさんの妹分の1人ともいえるでしょう。

アイドル部には12人の個性的なVtuberが所属していて、プロデューサーはばあちゃるさんです。
部員の中でもめめめさんは技術力が高く、アイドル部全員の紹介動画も作成しています。
またLive2Dはもちろんですが、3DソフトのBlenderを使用して自分の3Dモデリングを進めている動画もあるほどです。

めめめさんの技術力を証明するエピソードとしては、同じアイドル部に所属する「金剛いろは」さんの動画で使うイラストを描き、かつそれをLive2Dで直ぐに動かしたということがありました。
通称「かんたんごんごん」と呼ばれるようになったキャラクターはすっかりいろはさんの動画でお馴染みのものとなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=RcNn_6J8y68

ヒップホップなVtuber「ワニのヤカ」

ヒップホップなVtuberワニのヤカさん!サンプリングミュージックの解説と制作動画をチェック!
https://www.youtube.com/watch?v=327sV-rYswM

◆ヒップホップな優しいお兄さん

ヒップホップというと最近ではテレビ番組「フリースタイルダンジョン」を連想する方も多いかもしれません。
ですがフリースタイルはあくまでもヒップホップの一部であって全てではありません。
そしてワニの体をもつ「ワニのヤカ」さんは「サンプリングミュージック」という観点からヒップホップについて迫っているVtuberさんなのです。

ヤカさんは口調からして優しい印象を受けるお兄さんで「ヤカINDAHOUSE」という名前のYoutubeチャンネルで活動をしています。
なおサンプリングミュージックというのは「既存の楽曲から一部を抜き出したりテンポを変えてつなぎ合わせ新しい曲を作る」という音楽の一形式です。

サンプリングという手法は色んなジャンルで使われていますが、ワニのヤカさんが作っているのは主にヒップホップの楽曲となります。
謎の「センパイ」とヤカさん自身のラップを乗せた楽曲も公開されているのでチェックしてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=327sV-rYswM

◆サンプリングの問題についても言及

サンプリングという手法について「過去の楽曲を抜き出して使うっていうのは違法では?」という疑問が出るのは当然です。
実際に無断で使用したことで訴訟問題に発展したアーティストも数多く、現在ではメジャーなアーティストの場合は事前に楽曲の使用料を支払ってサンプリングしていたりします。
実はこの界隈では長年の論争の的ともいえる問題なのです。

そんな権利関係の疑問にもヤカさんは答えていて、許諾関係をクリアにするサイトを以下の動画で紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Tzb4zan3j0U&t=102s

こういった点もきちんとフォローしてくれるあたりがヤカさんの魅力なのかもしれません。

◆色んな展開をみせるヤカさん

ヤカさんはごりごりのヒップホップ好きとして活動しているわけではなく、色んな動画を投稿しています。
ゲーム実況や好きな同人作家さんについて語ったりもしているのでサブカル好きも要チェックです。
これからどんな動画を公開してくれるのか楽しみなVtuberさんとなっています。